今回は、新宿駅東口から徒歩3分の好立地に店舗を構えるおたからや新宿本店に、iPhone 12 mini 64GBを持ち込んで査定してもらいました!
おたからやは全国1,300店舗以上を展開する大手買取チェーンとして知られ、金・ブランド品がメインの買取店ですが、スマホはどう評価されるのか気になるところ。
LINE登録と個人情報フォームの記入を経て、査定自体はわずか10分ほどで完了しました。
気になる査定額はいくらになったのか?当日の様子とあわせて紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
おたからやは全国に展開している、大手買取チェーンです。高額買取を狙うなら、新宿・梅田・仙台等の都市部がおすすめです!
おたからやでスマホ(iPhone・Android)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはiPhone 12 mini 64GB。
バッテリー最大容量は77%とやや劣化気味でしたが、外装に目立つ傷はなく比較的きれいな状態です。
長く使ってきた端末ですが、機種変更を機に売りに出すことにしました。
なおおたからや新宿本店は、iPhoneだけでなくAndroid(Galaxy・Pixel・Xperia・AQUOS等)の買取にも対応しています。
スマホの買取相場は、新モデルの発表タイミングや春の買い替えシーズン(3〜4月)などによって大きく変動します。この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
公式サイトには「iPhone 12 mini 買取実績:60,000円」という参考価格が載っていますが、これは2022年6月時点の古いデータで、現在の相場とは大きく異なる可能性があります。自分の端末の値段を知るには、問い合わせか店頭持ち込みで確認するしかありません。
ブランド品が得意なお店なので、iPhoneはどう評価されるのか正直不安なまま結果を待ちました。そしてスタッフから告げられた金額は……
iPhone 12 mini 64GB の査定結果
7,000円
(現金払い)
スタッフの方から「うちは電子機器類は弱いんですよ〜、ブランド品は強いんですけど」と正直に教えてもらいました。「買い取っても売り出す取引先がないので、どうしても安くなってしまう」とのことです。
📍 おたからや新宿本店 実録レポート|iPhone 12 mini 64GB(2026年3月)
| 公式HP掲載価格(参考・2022年時点) | 60,000円※ |
| 実際の査定額 | 7,000円 |
※HP掲載価格は2022年時点の参考値です。現在の相場とは大きく異なります。
受け取りは現金払い対応です。
64GB
バッテリー 77%
2026年3月査定
公式HPの掲載価格(60,000円)はあくまで2022年時点の参考値のため、そのまま比較はできませんが、実際の査定額7,000円は現在の中古相場と比べても低めの結果でした。
減額の背景については「電子機器は弱い」「売り出す取引先がない」とスタッフが率直に説明してくれたため、金額の理由自体は分かりやすく伝わってきました。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
今回はiPhone 14 Pro 128GBに加え、Google Pixel 10もまとめて査定に出しました。端末ごとの査定結果は以下のとおりです。
おたからや新宿本店と周辺店舗の買取価格を比較してみた
「7,000円は高いのか、それとも安いのか」——気になったので、同じiPhone 12 mini 64GBを近隣の買取店に持ち込んだ場合の目安も並べてみました。お店の種類によって金額はかなり変わるので、売る前に何店舗か当たっておくと安心です。
おたからや新宿本店は4店舗中4位の結果となりました。しかし、店舗の特徴を率直に話してくれる分かりやすさという点では安心感のある店舗です。価格を最優先するなら複数店舗への相見積もりが必須といえます。
おたからや新宿本店の査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
査定が完了すると、ワンオペで対応してくれたスタッフが査定額とその理由を気さくに話してくれました。フレンドリーで、こちらが聞いていないことまで正直に教えてくれる方でした。
査定前に「以前ノジマに行った時にポイント払いしかできなくて…」と話したところ、「ポイントの方が店としては儲かるんですよ〜」とノリノリで裏事情まで教えてくれるほど。終始話しやすい雰囲気でした。
「電子機器類は弱いんですよ〜、ブランド品は強いんですけど」
「売り出す取引先がないので安くなってしまうんです」
「電気屋さんの方が高いと思いますよ。近くにじゃんぱらさんとかありますし、僕はそこでスマホ売りましたよ!」
スマホ・電子機器の買取が主力ではない(相場比で大幅減額)
おたからやはもともとブランド品・貴金属・骨董品を専門とするリサイクルショップです。スマホや電子機器の買取も行っているものの、専門業者と比べると査定額が大きく下がる傾向があります。今回もスタッフ自身が「電子機器は弱い」と認めていたほどです。
売る側としては残念な金額ですが、「電気屋さんの方が高いと思いますよ」と他店をすすめてくれる姿勢には誠実さを感じました。無理に契約を迫られる圧はなく、納得して判断できる雰囲気です。
スマホの売却先(取引先)のルートが限定的
スタッフによると「スマホを売り出す取引先がないため、買取価格が安くなってしまう」とのこと。買取店にとって、仕入れた商品を高く売れるルートがあるかどうかは査定額に直結します。
スマホ専門店や家電量販店は中古スマホの販売網や海外輸出ルートを持っていることが多く、それが査定額に反映されます。総合リサイクル店であるおたからやではそのルートが限られるため、どうしても安くなってしまうようです。
「近くにじゃんぱらがありますよ、僕そこで売りましたよ!」と、自らライバル店まで紹介してくれました。正直で親切な対応はとても好印象でした。
おたからや新宿本店|入店から査定完了までの当日の流れ
おたからや新宿本店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約10分
(iPhone 12 mini 1点/平日昼)
✔
とにかくスピーディ
入店から退店まで約10分で完結
✔
LINE登録+フォーム記入
査定前に個人情報の登録が必要
✔
率直なスタッフ対応
「電子機器は弱い」と正直に共有
🕐 当日のタイムライン
入店。LINE公式アカウントの登録と、個人情報フォームへの氏名・連絡先記入を案内される
受付完了。iPhone 12 mini 64GBをカウンターで手渡し、査定開始
査定結果の提示「7,000円です」。併せて「電子機器は弱い」「電気屋さんの方が高い」と率直な説明あり
退店。無理な引き止めはなく、穏やかに見送ってもらえた
アクセスと店内の様子
おたからや新宿本店は、JR新宿駅東口から徒歩約3分、靖国通り沿い歌舞伎町さくら通り入口の向かいにあります。新宿サブナード12番出口を出てすぐの位置で、外観には巨大看板が掲げられており、初めてでも迷わずたどり着ける分かりやすさでした。

取材日は平日の昼過ぎで、店内は落ち着いた雰囲気。買取専門店らしくショーケースなどは最小限で、接客カウンターが中心のシンプルな内装です。到着時には先客がおらず、待ち時間なく対応してもらえました。
受付から査定開始まで

入店してまず案内されたのは、LINE公式アカウントの友だち登録と、名前・電話番号などを記入する個人情報フォームでした。スマホでQRコードを読み込み、タブレット上のフォームに必要事項を入力していきます。
「先にLINE登録と記入をお願いします」と案内を受け、入力後にiPhone 12 mini 64GBをカウンターに提出しました。
「とりあえず金額だけ聞きたい」という気軽なスタンスで行くと、最初のLINE登録+フォーム記入で少し戸惑うかもしれません。個人情報の取り扱いが気になる方は、事前にプライバシーポリシーを確認しておくと安心です。
査定中の様子
査定中、スタッフの作業をそれとなく観察してみました。端末を受け取ったスタッフは、まず電源を入れて動作確認を行い、続いて外装の傷チェック、SIMトレーや付属品の有無を確認していきます。IMEIの確認やネットワーク利用制限のチェックも端末裏で行っているようでした。
作業をしながら「電子機器は弱いんですよ、ブランド品は強いんですけどね」と店舗の特徴を率直に話してくれ、会話の中で自然にこの店舗のスタンスを把握できました。
査定完了〜退店
受付から約5分で査定が完了。「iPhone 12 miniの買取価格は7,000円になります」と金額の提示があり、続けて「電気屋さんの方が高いと思いますけどね」「売りに出す取引先がないから安くなっちゃうんです」と金額の背景も説明してくれました。
「他のお店も見てきてから決めたいです」と伝えたところ、引き止めや営業トークはほぼなく、むしろ「じゃんぱらがおすすめですよ!」と他店まで教えてくれる親切さでした。
金額が希望に合わなくても、その場で決めさせようとする圧はありませんでした。「他と比較したい」と伝えれば気持ちよく送り出してもらえるので、まずは査定額を確認しに立ち寄るという使い方もできます。
おたからや新宿本店に実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。おたからや新宿本店でスマホを高く売るコツ
ブランド品・貴金属と一緒に持ち込む
おたからやはブランド品・貴金属・骨董品が強みです。使わなくなったブランドバッグや時計なども一緒に持ち込むと、来店の効率が上がります。
スマホは専門買取店と必ず比較する
スタッフ自身が「電気屋の方が高い」と言うほど、電子機器の買取は専門外です。iPhoneもAndroidも、スマホ専門の買取店との相見積もりが欠かせません。
事前にLINE登録を済ませておく
査定前にLINE登録と個人情報フォームの記入が必要です。混雑時に手間取らないよう、事前に準備しておくとスムーズに進められます。
バッテリー・外観の状態を整えておく
どの買取店でも共通ですが、バッテリー残量や外観の状態は査定額に影響します。iPhoneは「設定 → バッテリー → バッテリーの状態と充電」で事前に確認を。画面や背面の汚れはクロスで拭いておきましょう。
アカウントのロック解除・初期化を済ませておく
iPhoneは「探す」をオフにしてアクティベーションロックを解除、AndroidはGoogleアカウントからログアウトしておくと減額や査定不可を防げます。データのバックアップ後、初期化まで済ませておくと安心です。
複数店舗で相見積もりを取る
おたからや新宿本店は引き止めがなく気軽に相見積もりができます。店舗によって大きな価格差が出るので、最低でも2〜3店舗は比較してから売り先を決めましょう。
特におたからやは貴金属・ブランド品の買取をメインとする業態のため、スマホの買取価格は専門店と比べると差が出やすい傾向があります。取材時もスタッフから「電子機器類は弱いんですよ」と率直に伝えられました。
公式HPにiPhone 12 miniなど個別機種の現在価格の掲載がないため、複数店舗での相見積もりが特に重要です。
他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
おたからや新宿本店と比較|スマホ買取相場ドットコムという選択肢もあります
おたからや新宿本店の査定額は7,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで相場を比較できるスマホ買取相場ドットコムという選択肢もあります。
スマホ買取相場ドットコムは、複数の買取店の査定額をまとめて比較できるサービスです。
自分のスマホの買取相場をサクッと調べて、一番高い店舗を見つけることができます。
あなたのスマホ、今いくら?
複数の買取店の査定額をまとめて比較。最高値のお店がすぐ見つかります。
iPhone・Android問わず対応。ジャンク品や画面割れのスマホもOKです。
※完全無料。iPhone・Androidどちらも対応しています。
まとめ|おたからや新宿本店でスマホ(iPhone・Android)を売った結果
おたからや新宿本店にiPhone 12 mini 64GBを持ち込んだ結果は、7,000円(現金払い)。中古相場と比べると低めの金額でしたが、スタッフから「電子機器類は弱い」「電気屋さんの方が高い」と率直に伝えられ、無理な引き止めもなく誠実な対応が印象的でした。
おたからやはiPhoneだけでなくAndroid(Galaxy・Pixel・Xperia等)の買取にも対応していますが、いずれもスマホは専門外という位置づけ。たとえば同店でGalaxy S24 256GBを査定した際も24,000円と、現行機種の相場を大きく下回る結果でした。スマホを高く売ることを最優先するなら、専門店やオンライン査定サービスの方が適しています。
とはいえ、新宿駅近くで気軽に査定金額を知りたいときの選択肢としては十分に使える店舗です。
ご自身のスマホの買取価格、気になる方はこちら
複数の買取店の査定額をまとめて比較。最高値のお店がすぐ見つかります。
iPhone・Android問わず対応。ジャンク品や画面割れのスマホもOKです。
※完全無料。iPhone・Androidどちらも対応しています。