赤ロムのスマホならスマホ買取相場ドットコムが高額買取!白ロムとの違いは?徹底解説!

赤ロムのスマホならスマホ買取相場ドットコムが高額買取!白ロムとの違いは?徹底解説!

「赤ロムになったスマホは、もう売れないのかな…」と諦めていませんか。

赤ロムは買取できないとお断りされた経験はありますか?

実は、スマホ買取相場ドットコムだったら、赤ロムのスマホでも買取可能です。ただし通常の白ロム(利用制限なし)と比べると相場は大きく下がるため、いくらで売れるのか・どこに売れば一番高いのかを正しく知っておくことが大切です。

この記事では、スマホ買取相場ドットコムの視点から赤ロム・白ロム・残債ありの買取価格の違い、機種別・状態別の相場目安、そして少しでも高く売るコツまで分かりやすく解説します。


スマホ買取相場ドットコムなら赤ロムのスマホも買取可能!

はじめに大事なことをお伝えします。赤ロム化してしまったスマホでも、スマホ買取相場ドットコムは買取可能です。大手の買取店では「買取不可」とされることが多いのですが、ジャンク品や故障品を専門に扱う業者なら、部品取り(パーツ)やWi-Fi専用機としての価値を見てくれるため、値段がつく仕組みです。

「もう価値がない」と引き出しにしまい込む前に、まずは査定だけでも出してみる価値は十分にあります。

スタッフより赤ロムでも「値段がつかない」と決めつけるのは早いです。まずは相場を知って、対応業者に査定を出すところから始めましょう。

▶いくらで売れるか無料で確認してみる

 

スマホ買取相場ドットコムで売る前に、自分のスマホが赤ロムか確認する方法

売る前に、自分の端末が赤ロムかどうかを確認しておきましょう。確認は「IMEI(製造番号)を調べる → ネットワーク利用制限を照会する」の2ステップで、iPhone・Androidどちらでも無料でできます。

STEP1:IMEI(製造番号)を確認する

赤ロム 白ロム

iPhone「設定」→「一般」→「情報」からIMEIを確認できます。

Android「設定」→「デバイス情報」からIMEIを確認できます。

※ダイヤル画面で「*#06#」と入力しても表示できます。

STEP2:ネットワーク利用制限を照会する

各キャリアの「ネットワーク利用制限携帯電話照会」ページにIMEIを入力すると、利用制限の状況が分かります。判定は次の4つの記号で表示されます。

判定 意味 買取の可否
残債なし(利用制限なし)=白ロム 問題なく高く売れる
残債あり(今は制限なし) 売れるが減額・将来赤ロム化リスク
× 利用制限あり=赤ロム 対応業者なら売れる(大幅減額)
IMEIの確認不能 業者に要問い合わせ
注意

判定が「△」の残債あり端末は、売却後も支払い義務が残ります。支払いを止めると赤ロム化するため、売る場合は残債の扱いを業者に必ず確認しましょう。また、メルカリ・ヤフオクでは△・×の端末は出品が禁止されています。

スタッフよりキャリアが分からないときは「ネットワーク利用制限チェッカー」で複数キャリアを一度に調べられます。査定前にサッと確認しておくと安心です。


赤ロムスマホの買取相場【機種別・状態別】

ここが一番気になるところですよね。赤ロムは故障品扱いのため、買取相場は美品(白ロム)の3分の1以下が目安です。とはいえ機種の人気や状態によって金額は変わるため、代表的な機種の相場を白ロムと並べて見ていきましょう。

iPhoneの白ロム・赤ロム買取相場 比較表

機種 白ロム(美品)相場 赤ロム相場の目安
買取相場
ドットコム
価格相場 買取相場
ドットコム
価格相場
iPhone 13 Pro
256GB
約65,100円 約65,000円 約21,700円 約10,000〜20,000円
iPhone 14
128GB
約68,600円 約60,000円 約22,900円 約12,000〜22,000円
iPhone 12
128GB
約40,100円 約35,000円 約13,400円 約6,000〜12,000円
iPhone SE(第3世代)
256GB
約64,100円 約18,000円 約21,400円 約3,000〜6,000円

※「買取相場ドットコム」はスマホ買取相場ドットコムの新品・未使用品の最高買取額(2026年6月時点)。赤ロムは新品買取額のおよそ1/3で算出した参考値。
※「価格相場」は提供データの美品(白ロム)相場・赤ロム相場の目安。
※実際の査定額は端末状態や利用制限の有無により変動します。

Androidの白ロム・赤ロム買取相場 比較表

機種 白ロム(美品)相場 赤ロム相場の目安
買取相場
ドットコム
価格相場 買取相場
ドットコム
価格相場
Galaxy S23
256GB
約101,100円 約55,000円 約33,700円 約9,000〜18,000円
Google Pixel 7
256GB
約72,100円 約35,000円 約24,000円 約6,000〜12,000円
Xperia 1 V
512GB
約151,100円 約60,000円 約50,400円 約10,000〜20,000円
AQUOS sense8
256GB
約21,300円 約20,000円 約7,100円 約3,000〜6,000円

※「買取相場ドットコム」はスマホ買取相場ドットコムの新品・未使用品の最高買取額(2026年6月時点)。赤ロムは新品買取額のおよそ1/3で算出した参考値。
※「価格相場」は提供データの美品(白ロム)相場・赤ロム相場の目安。
※実際の査定額は端末状態や利用制限の有無により変動します。

※相場は時期・在庫状況・端末の状態により変動します。あくまで目安としてご覧ください。最新の正確な金額は各業者のLINE査定などで確認するのが確実です。

相場のポイント

赤ロムは人気機種・新しい機種ほど部品の価値が高く、減額後でも金額が残りやすい傾向があります。逆に発売から年数の経った機種は、赤ロムだと数千円程度になることもあります。

スタッフより同じ赤ロムでも「画面が割れていない」「電源が入る」だけで査定額は変わります。状態が良ければ上限に近い金額が狙えますよ。

▶ 機種別の最新買取価格を比較一覧でチェックする


白ロム・残債あり・赤ロムで価格はどう変わる?

同じ機種でも、ネットワーク利用制限の状態によって買取価格は大きく変わります。白ロム(○)が最も高く、残債あり(△)、赤ロム(×)の順に下がっていくのが基本です。iPhone 13 Pro 256GBを例にイメージを整理してみましょう。

状態 判定 買取相場の目安 ひとこと
白ロム・美品 約65,000円 最も高く売れる理想の状態
残債あり 数千〜1万円程度の減額 売れるが支払い義務は残る
赤ロム × 約10,000〜20,000円 対応業者なら買取可能

つまり、もし残債を完済して白ロム化できる状況なら、先に支払いを済ませてから売るのが一番お得です。完済すれば判定が「○」になり、減額のない満額査定が狙えます。すでに赤ロム化していて完済も難しい場合は、赤ロム対応の業者にそのまま出すのが現実的な選択になります。

スタッフより「あと少しで完済」という方は、売る前に支払い状況を確認するのがおすすめ。白ロムに戻せるだけで数万円変わることもあります。

▶ 白ロム・赤ロムどちらも高く売れる業者を見る


赤ロムスマホを少しでも高く売るコツ

赤ロムでも、ちょっとした工夫で査定額は変わります。私が実際に意識しているポイントをまとめました。

赤ロムを高く売る5つのコツ

・赤ロム・ジャンク対応の業者を選ぶ:「買取不可」の大手ではなく、部品価値を見てくれる専門業者へ

・複数業者で相見積もりを取る:同じ赤ロムでも業者ごとに減額幅が違うため、比較が効きます

・付属品・箱をそろえる:本体以外がそろっていると加点される場合があります

・画面や本体をきれいにしておく:外装の状態は赤ロムでも査定に影響します

・アクティベーションロック等は必ず解除:「探す」をオフにし初期化しておくと、買取不可を避けられます

特に効果が大きいのは相見積もりです。1社だけで決めず、LINE査定などで複数社の金額を見比べるだけで、数千円単位で差がつくこともあります。

編集部おすすめ:赤ロム対応の買取サービス

赤ロムや画面割れ・ジャンク品の買取で評判なのが、修理店併設の買取サービスです。修理ができるぶんパーツごとの価値を高く付けられるのが強みで、他店で値段がつかなかった端末でも買取できるケースがあります。

編集部イチ推しサービスの特徴

・LINEで写真を送るだけでカンタン3分・無料の事前査定

・宅配買取で全国対応、店舗に行かなくてOK・送料無料

・赤ロム・残債あり・画面割れ・ジャンク品も対応

・査定後のキャンセルも無料、最短即日で口座に振り込み

スタッフよりまずはLINEの仮査定で上限価格をチェック。金額に納得してから売れるので、気軽に試してみてくださいね。


赤ロムが買取不可になるケースと注意点

スマホ買取相場ドットコムでも、次のようなケースは買取不可になる可能性があります。少しでも心当たりがある場合は、査定前に業者へ問い合わせて確認しましょう。

買取不可になりやすいケース
  • 盗難品・拾得品、警察やキャリアのブラックリストに登録された端末
  • 不正契約・詐欺による取得が疑われる端末(短期大量購入・他人名義など)
  • アクティベーションロック(iCloudロック)がかかったまま、「探す」がオンの端末
  • 遠隔ロック(リモートロック)がかかった法人リース品・未返却端末
  • 脱獄(Jailbreak)・不正なSIMロック解除など改造された端末、偽造・模造品

赤ロムスマホを売るのは違法?

結論として、支払い滞納などで赤ロム化した端末を契約者本人が売る行為は違法ではありません。ただし、次のような場合は詐欺・窃盗・商標法違反などに問われる可能性があるため注意が必要です。

盗難品・拾得品を売る、未払いと知りながら売る、iCloudロックを解除せずに売る、改造端末・偽物を売る、他人名義の端末を無断で売る——こうした行為はトラブルや法令違反につながります。正規のルートで取得した自分名義の端末を、ロック解除・初期化したうえで売る、という基本を守れば安心です。

スタッフより不安な点は売る前に業者へ相談を。きちんとした業者ほど、買取の可否や必要な手続きを丁寧に教えてくれます。


FAQ・よくある質問

Q. 赤ロムのスマホでも本当に買い取ってもらえますか?
A. 赤ロム・ジャンク品に対応した業者なら買取可能です。大手では「買取不可」が多いものの、部品取りやWi-Fi専用機としての価値を見てくれる専門業者では値段がつきます。
Q. 赤ロムだとどのくらい安くなりますか?
A. 目安は白ロム(美品)の3分の1以下です。たとえばiPhone 13 Pro 256GBは美品で約65,000円のところ、赤ロムでは約10,000〜20,000円が相場です。
Q. 白ロムと赤ロム、どちらが高く売れますか?
A. 白ロム(利用制限なし・支払い完済)が圧倒的に高く売れます。残債を完済できる状況なら、白ロム化してから売るのが一番お得です。
Q. メルカリやヤフオクで赤ロムは売れますか?
A. いいえ。メルカリ・ヤフオクでは利用制限が△・×の端末は出品禁止です。トラブルを避けるためにも、赤ロム対応の買取業者を利用しましょう。
Q. どこで売るのが一番高いですか?
A. 赤ロム・ジャンク対応の修理店併設業者が高くなりやすいです。複数社をLINE査定で比較し、一番高い業者を選ぶのがおすすめです。


まとめ

  • 赤ロムのスマホも、対応業者なら買取可能。「もう売れない」と諦める必要はありません。
  • 買取相場は白ロム(美品)の3分の1以下が目安。人気機種・新しい機種ほど金額が残りやすいです。
  • 価格は白ロム(○)>残債あり(△)>赤ロム(×)の順。完済できるなら白ロム化してから売るのが最もお得。
  • 高く売るコツは赤ロム対応業者を選ぶ・相見積もりを取る・ロックを解除しておくこと。
  • 盗難品・不正取得・ロック未解除などは買取不可・違法リスクがあるため注意。

まずは無料のLINE査定で、あなたの赤ロムスマホの上限価格をチェックしてみましょう。相場を知ったうえで、一番高く売れる業者を選ぶのが損をしないコツです。

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