今回は、大阪・日本橋エリア、近鉄日本橋駅から徒歩7分にあるモバイルアップに、iPhone 13(128GB)を持ち込んで査定してもらいました!
あわせてAndroid(Sony Xperia 1 II)とジャンク品のiPadも同時に査定に出しています。
公式HPに買取価格の掲載がないタイプの店舗で、事前に相場が読めないままの訪問です。
「仮査定の金額で満足いかないなら本査定はしません」という効率重視のスタンスや、外国人の女性スタッフの明るい接客が印象的でした。
果たして査定額はいくらになったのか?査定の様子とあわせて、フラットにレポートしていきます。
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
モバイルアップがある大阪の日本橋エリアには買取店が集まった地域です。この辺りで買取を考えている方は、事前に店舗を比較しておくと良いですよ。
モバイルアップでiPhone 13を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはiPhone 13(128GB)。
バッテリー最大容量は86%で、画面や本体に目視で確認できる傷はなく、いわゆる「状態の良い中古品」にあたる端末です。
なおモバイルアップはiPhoneだけでなくAndroid(Galaxy・Pixel・Xperia・AQUOS等)やiPad・MacBookの買取にも対応しており、今回はiPhone 13と一緒にSony Xperia 1 IIとジャンク品のiPadも査定に出しています。
スマホの買取相場は、新モデルの発表タイミングや春の買い替えシーズン(3〜4月)などによって大きく変動します。この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
iPhone 13 128GB の査定結果
22,000円
(現金払い)
📍 モバイルアップ 実録レポート|iPhone 13 128GB(2026年2月)
| 公式HP掲載価格 | 掲載なし ※ |
| 実際の査定額 | 22,000円 |
※モバイルアップの公式HPにはiPhone 13の買取価格が掲載されていませんでした(2026年2月時点)。
受け取りは現金払い対応です(明細書なし)。
128GB
バッテリー 86%
2026年2月査定
公式HPにはiPhone 13 128GBの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。
提示された金額が高いのか安いのか——判断材料として、他店の査定額とも並べて見ていきます。まずは同時に査定したXperia 1 II(Android)を、iPhoneの比較はセクション後半で見ていきます。
今回はiPhone 13に加え、Sony Xperia 1 II(128GB)とジャンク品のiPadもまとめて査定に出しました。端末ごとの査定結果は以下のとおりです。
ちなみに、今回持参したSony Xperia 1 II(128GB)はこんな感じ👇

モバイルアップと他店の買取価格を比較してみた
「5,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じSony Xperia 1 II 128GBで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
モバイルアップはエリア10店中8位で、上位店(うるここ・スマートバイヤー・チケットショップトーカイの各8,000円)と比べても3,000円下回る結果でした。ただし、ジャンクiPadに35,000円の高値がついた事実からも分かる通り、モバイルアップはApple製品(iPhone・iPad)買取で真価を発揮する店舗とわかりました。
モバイルアップの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回の査定では、初回提示額の22,000円がそのまま最終価格でした。スタッフからは「すれや使用感がある」と説明を受けています。目視では傷が見当たらなかっただけに、少し厳しめの判定に感じました。
「すれ・使用感」による査定ダウン
自分では気づかなかったものの、スタッフの目視チェックでは「すれや使用感がある」と判断されました。買取店のプロは微細な擦り傷やコーティングの劣化まで見ているため、日常使いの端末ではある程度の減額は避けられないようです。
買取店では専用のライトや角度を変えたチェックで微細な傷を確認しています。ケースやフィルムを早い段階から使っていると減額幅が小さくなる傾向があります。次回売却を見据えて、購入直後からケースとフィルムを装着しておくのがおすすめです。
HPに買取価格の掲載がなく、事前比較ができない
モバイルアップの公式HPにはiPhone 13の買取価格が掲載されていません。事前に「いくらくらいで売れるのか」が分からないため、提示された22,000円が妥当かどうか、その場で判断しづらいのが正直なところでした。
今回も明細書の発行はありませんでした。「すれがあるから○円引き」「バッテリーが○%だから○円引き」といった内訳が分からないため、どこを改善すれば高く売れるのかが見えにくい印象です。事前に他店の見積もりを取っておくことをおすすめします。
一緒に持ち込んだジャンク品のiPadには35,000円という予想以上の査定額がついた一方、AndroidのSony Xperia 1 IIは5,000円と控えめでした。モバイルアップはApple製品(iPhone・iPad)買取に強く、Androidはやや価格が伸びにくい傾向。機種によって売却先を使い分けるのが賢いアプローチです。
モバイルアップ|入店から査定完了までの当日の流れ
モバイルアップに実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約15分
(3点まとめて/夕方17時台)
✔
待ち時間なし
端末を渡すとすぐ対応
✔
仮査定→本査定の2段階
金額に不満なら本査定なし
✔
査定は裏で実施
査定の様子は見られず
🕐 当日のタイムライン
入店。外国人の女性スタッフが明るく出迎えてくれる
iPhone 13・Xperia 1 II・ジャンクiPadを渡し、査定開始。端末は裏に持っていかれる。MacBookは時間がかかるため今回は出さず
査定完了。iPhone 13は「すれや使用感があるため22,000円」、Xperia 1 IIは5,000円、ジャンクiPadは35,000円の高額査定
嫌な顔ひとつせず、さらっとお見送り。気持ちの良い対応でした
アクセスと店内の様子
モバイルアップは、近鉄日本橋駅から徒歩約7分、大阪・日本橋エリアにあります。店内は広々としており、待合スペースも3人分ほど確保されていて、査定中もゆったり待てる環境でした。

駅から店舗までの道のりはすべて地上のため、雨の日は端末をビニール袋などで防水対策しておくと安心です。この日は待ち客もおらず、入店してすぐに対応してもらえました。
受付から査定開始まで
入店すると、外国人の女性スタッフが明るく出迎えてくれました。端末を渡すとすぐに査定対応に入ってくれたので、受付での待ち時間はほぼゼロ。「仮査定の金額で満足いかないなら、本査定はしませんよ」というスタンスで、最初に金額の目安を教えてくれるのは効率的でした。

なお、一緒に持ち込んだMacBookは査定に時間がかかるとのことで今回は見送り、iPhone 13・Sony Xperia 1 II・ジャンクiPadの3点を依頼しました。
査定中の様子

端末は裏のスペースに持っていかれ、女性スタッフが査定項目をチェックしている様子でした。直接見ることはできませんでしたが、3点まとめて約15分で査定完了。iPhone 13は「すれや使用感がある」とのことで22,000円の提示でした。
モバイルアップでは仮査定の段階で金額の目安を提示してくれます。納得できなければ本査定に進まずにそのまま帰れるため、時間のロスが少ないのがメリットです。複数店舗を回る予定の方にはありがたいシステムです。
査定完了〜退店
約15分で査定が完了し、女性スタッフから金額の提示がありました。「iPhone 13はすれや使用感があるため22,000円です」とのこと。あわせて、Sony Xperia 1 IIは5,000円、ジャンクiPadは35,000円という結果でした。価格の詳しい内訳や明細書の提示はなく、金額のみのシンプルな説明でした。

「持ち帰ります」と伝えると、嫌な顔ひとつせず端末を返却してくれました。引き止めや説得は一切なく、さらっとお見送りしてくれたのが印象的でした。
「持ち帰ります」と伝えるとすんなり承諾。プレッシャーは一切なく、気軽に査定だけ利用できる雰囲気です。複数店舗を比較してから決めたい方でも、気兼ねなく立ち寄れます。
モバイルアップに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。モバイルアップでスマホを高く売るコツ
Apple製品(iPhone・iPad)はモバイルアップを優先候補に
今回のジャンクiPad 35,000円という事例が示す通り、Apple製品の買取ではトップクラスの価格が期待できる店舗です。iPhoneやiPadを売るなら、まず訪問してみる価値があります。
ケースとフィルムは購入直後から装着する
モバイルアップでは「すれ・使用感」が減額理由になりました。次回売却を見据えて、購入時からケースとガラスフィルムで端末を保護しておくと、査定時の印象が大きく変わります。
バッテリーの状態を事前にチェック
バッテリーの劣化は査定額に直結します。iPhoneは「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」、Androidは端末情報からバッテリー状態を確認しておきましょう。iPhoneは最大容量80%を下回ると減額されるケースが多いです。
端末のロックを事前に解除しておく
iPhoneは「探す」(アクティベーションロック)、AndroidはGoogleアカウントのロックがかかったままだと買取不可になることがあります。持ち込み前に各種ロックを解除しておきましょう。
相見積もりで比較してから決める
モバイルアップは仮査定で金額を先に教えてくれるので、相見積もりとの相性が抜群です。日本橋エリアは買取店が多いので、2〜3店舗回って比較するのが得策です。
Androidはオンライン相場比較を併用する
Xperia 1 IIが5,000円だったように、Androidはモバイルアップだけで決めるのは非推奨。オンライン相場比較サービスで専門店の金額を確認してから最終判断しましょう。
モバイルアップは仮査定で金額を先に提示してくれるぶん、事前に他店の相場を押さえておくほど交渉や判断がスムーズになります。
HP掲載がない店舗なので、来店前に他店の買取価格をいくつか確認しておくと、提示額が妥当かどうかを判断しやすくなります。
Apple製品はモバイルアップ、Androidは相場比較サービスと、他店の査定額と比較したうえで売却先を使い分けるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
モバイルアップと比較|スマホ買取相場ドットコムという選択肢もあります
モバイルアップの査定額は22,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで相場を比較できるスマホ買取相場ドットコムという選択肢もあります。
スマホ買取相場ドットコムは、複数の買取店の査定額をまとめて比較できるサービスです。
自分のスマホの買取相場をサクッと調べて、一番高い店舗を見つけることができます。
あなたのスマホ、今いくら?
複数の買取店の査定額をまとめて比較。最高値のお店がすぐ見つかります。
iPhone・Android問わず対応。ジャンク品や画面割れのスマホもOKです。
※完全無料。iPhone・Androidどちらも対応しています。
まとめ|モバイルアップでiPhone 13を売った結果
モバイルアップでiPhone 13(128GB・バッテリー86%)を査定してもらった結果は22,000円(現金払い)でした。仮査定で事前に金額が分かるシステム、スタッフの明るく丁寧な接客、広々とした店内は好印象。一方で「すれ・使用感」の判定がやや厳しめだったこと、HP上に価格の掲載がないこと、明細書が出ないことは気になりました。
同時に持ち込んだ端末では、ジャンクiPadに35,000円の高額査定がついた一方、AndroidのSony Xperia 1 IIは5,000円と控えめ。3台合計は62,000円で、Apple製品(iPhone・iPad)に強く、Androidは価格が伸びにくいという傾向がはっきり出ました。iPhone・iPadはモバイルアップ、Androidは相場比較と、機種によって売却先を使い分けるのが賢い店舗です。
あなたのスマホ、今いくら?
複数の買取店の査定額をまとめて比較。最高値のお店がすぐ見つかります。
iPhone・Android問わず対応。ジャンク品や画面割れのスマホもOKです。
※完全無料。iPhone・Androidどちらも対応しています。