今回は、小田急相模大野駅からアーケード直結で雨の日でも濡れずに行けるスマホBuyerJapanに、iPhone 14 Pro(128GB)を持ち込んで査定してもらいました!
ベテランのおじいちゃんスタッフが、カメラ・液晶・バッテリーの状態を一つひとつ確認してくれました。公式サイトに買取価格の目安が掲載されているので、事前に相場感をつかんでから持ち込めるのも安心ポイントです。
果たして実際の査定額はいくらになったのか?
当日のやり取りや減額理由も交えながらそのままレポートしていますので、これから売ろうか迷っている方はぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
スマホBuyerJapanでiPhoneとAndroidを売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはiPhone 14 Pro(128GB)。バッテリー最大容量は86%で、目視で分かる大きな傷はなく、比較的きれいに使ってきた1台です。
なおスマホBuyerJapanは、iPhoneだけでなくAndroid(Xperia・Galaxy・Pixel・AQUOS等)の買取にも対応しています。
スマホの買取相場は、新モデルの発表タイミングや春の買い替えシーズン(3〜4月)などによって大きく変動します。この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
iPhone 14 Pro 128GB の査定結果
36,000円
(現金払い)
📍 スマホBuyerJapan 実録レポート|iPhone 14 Pro 128GB(2026年4月)
| 新品未開封 | 48,000円 |
| Aランク(傷なし) | 42,000円 |
| Bランク(微細なキズ) | 38,000円 |
| Cランク(目立つ傷) | 32,000円 |
| 実際の査定額 | 36,000円 |
※公式HPに買取価格の掲載あり。実際の査定額は端末の状態・バッテリー残量によって変動します。
受け取りは現金払い対応です。
128GB
バッテリー 86%
2026年4月査定
公式HPの掲載上限(42,000円)と比べると6,000円低い結果でした。
ただ、今回は担当スタッフがカメラ周りの傷とバッテリーの劣化という減額理由をきちんと説明してくれたので、金額の根拠には納得感がありました。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
スマホBuyerJapanと周辺店舗の買取価格を比較してみた
「36,000円は高いのか、それとも安いのか」——気になったので、同じiPhone 14 Pro 128GBを他店に持ち込んだ場合の目安も並べてみました。店舗の種類やルートによって金額はけっこう変わるので、売る前に何店舗か当たっておくと安心です。
スマホBuyerJapanは3店舗中3位でした。現金即日払いに対応し、アーケード直結で雨の日でも通いやすいという点では満足度の高い店舗です。価格を最優先するなら複数店舗への相見積もりが必須といえます。
今回の2台(iPhone 14 Pro・Sony Xperia 1 II)の査定結果まとめ
今回はメインのiPhone 14 Proに加え、Sony Xperia 1 IIもまとめてスマホBuyerJapanに査定に出しました。端末ごとの査定結果は以下のとおりです。

スマホBuyerJapanの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
査定額の36,000円は、公式HPに掲載されている上限価格から少し下がった金額でした。担当してくれたおじいちゃんスタッフが、どこがマイナス評価になったのかを一つずつ丁寧に教えてくれたので、納得しながら聞くことができました。
「カメラのレンズ周りに小さな傷がいくつか見えますね。それとバッテリーの最大容量が86%まで落ちているので、その分を少し引かせてもらいます」
カメラレンズ周りの小傷(減額あり → そのまま反映)
目視ではほとんど気にならないレベルだったのですが、スタッフがルーペでじっくり確認したところ、カメラレンズの周辺に細かな擦り傷があったとのこと。iPhone 14 Proはトリプルカメラを売りにしたモデルなので、カメラまわりの状態は査定に影響しやすいポイントです。
ポケットやカバンに入れて持ち歩いていると、気づかないうちに擦り傷がつきやすい場所です。売却を考えているなら、早めにケースやカメラカバーで保護しておくのがおすすめです。
バッテリー最大容量が86%まで低下(減額あり → そのまま反映)
iPhoneの買取査定では、バッテリーの最大容量が重要な判断材料になります。一般的に90%を下回ると減額対象になる店舗が多く、今回の86%は「少し引かせてもらう」ラインに該当していました。
持ち込む前に自分でチェックしておくと、店頭で提示された金額が妥当かどうか判断しやすくなります。90%以上をキープしているうちに売却するのが高価買取のコツです。
今回の査定では、内訳を書面で発行してもらう対応ではなく、口頭での説明のみでした。細かい金額の根拠を残したい方は、事前にメモに起こしておくと安心です。
スマホBuyerJapan|入店から査定完了までの当日の流れ
スマホBuyerJapanに実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約15分
(iPhone 1台/平日・午前)
✔
待ち時間なしで即対応
入店と同時にカウンターへ案内
✔
確認作業は丁寧
カメラ・液晶・バッテリーを口頭で説明
✔
15分で完了
相見積もりの相談にも快く対応
🕐 当日のタイムライン
入店。店員さんがすぐに出迎えてくれて、カウンター席に案内される。
iPhone 14 Proを提示。機種・容量・バッテリー最大容量を確認してもらう。
カメラ周り・液晶・背面・側面をじっくりチェック。端末を一度奥に持っていき、内部の状態も確認。
査定額36,000円を提示。減額理由(カメラ傷・バッテリー消費)を口頭で説明してもらう。
相見積もりをしたい旨を伝えて退店。「他回って金額出たら頑張りますよ〜」と快く送り出してくれた。
アクセスと店内の様子
スマホBuyerJapanは、小田急相模大野駅からアーケードを通ってすぐの場所にあります。
取材日は小雨が降っていましたが、屋根付きのアーケードをずっと歩いて行けるので、一切濡れずにたどり着けました。駅から迷うこともなく、買取店までの導線が分かりやすいのはありがたいポイントです。

店内は薄暗めで、全体的に昔ながらの買取店という印象。
壁には提携先企業のチラシがたくさん貼ってあり、歴史のある店舗だと感じました。
カウンターは3人が並んで座れる比較的広めのスペースで、待合席もあります。取材日は自分以外にお客さんがおらず、待ち時間なくスムーズに査定してもらえました。
iPhoneは水濡れNGなので、雨天時の持ち込みは避けたいところですが、アーケード直結なら心配無用。天候を気にせず売りに行けるのは大きなメリットです。
受付から査定開始まで
入店するとすぐにスタッフが出迎えてくれ、そのままカウンター席へ。
用紙に名前や電話番号などを記入し、iPhone 14 Proを差し出すと、機種と容量、バッテリー最大容量を順番に確認してもらいました。

混雑していなかったこともあり、待たされる感覚はほとんどなく、そのまま査定に進んでもらえました。
査定中の様子

査定中、スタッフの作業をそれとなく観察してみました。カメラのレンズ周り・液晶・背面・側面を目視で一つずつチェックし、ルーペを使って細かい傷まで確認していたのが印象的です。途中で一度端末を持って店舗の奥に入っていったのが少し気になりましたが、すぐに戻ってきて金額を提示してくれたので、不安になるほどの待ち時間ではありませんでした。
専用の検査機器で初期化状態やアクティベーションロックの有無を確認するケースが多いです。不安な場合は「何を確認するのですか?」と事前に聞いておくと安心です。
査定完了〜退店
受付から約15分で査定が完了。iPhone1台だったこともあり、待たされる感覚はほとんどありませんでした。
提示額とあわせて、カメラ傷とバッテリー消費という減額理由を口頭で説明してもらいました。質問にも一つひとつ丁寧に答えてくれる姿勢で、対応の印象はとても良かったです。
「少し他も見てきていいですか?」と伝えたところ、「他回って金額出たら頑張りますよ〜」と快く送り出してくれました。
売ることを急かされる雰囲気はなく、相見積もり後の再訪にも前向きでした。焦らずに比較してから決めたい方でも、落ち着いて相談できる店舗です。
スマホBuyerJapanに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。スマホBuyerJapanでスマホを高く売るコツ
今回の取材を通じて、スマホBuyerJapanで少しでも高く買取してもらうために意識したいポイントが見えてきました。事前準備をしておくだけで、査定額が変わってくる可能性があります。
公式HPの買取価格を事前に確認する
スマホBuyerJapanは公式HPに買取価格の目安を掲載しています。持ち込む前に機種・容量別の金額を確認しておくと、提示された査定額の妥当性を判断しやすくなります。
バッテリー最大容量が90%を切る前に売る
今回は86%で減額対象になりました。バッテリーは使い続けるほど劣化するので、売る予定があるなら早めの決断が得策です。
カメラレンズ周りをきれいに保つ
iPhone 14 Proはカメラ性能が重視されるため、レンズ周辺の傷は減額の大きな要因になります。ケースやカメラカバーで早めに保護しておきましょう。
初期化・各種ロック解除を済ませておく
iPhoneは「探す」をオフにしてアクティベーションロックを解除、AndroidはGoogleアカウントを削除してから持ち込むとスムーズです。バックアップを取ってから「すべてのコンテンツと設定を消去」しておきましょう。
相見積もりをして交渉材料にする
スタッフから「他で金額が出たら頑張ります」との発言があった通り、相見積もり後の交渉に応じてもらえる可能性が高い店舗です。近隣店舗を2〜3軒回ってから再訪するのが得策です。
付属品(箱・ケーブル)があれば一緒に持ち込む
純正の箱や充電ケーブルが揃っていると、査定額がアップすることがあります。捨てずに保管してあるなら、iPhone・Androidを問わず忘れずに持参しましょう。
スマホBuyerJapanは相見積もりに理解のある店舗ですが、それでも公式HPの買取価格表を確認し、自分の端末がどのランクに該当するか把握しておくと、査定時の交渉がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、iPhoneでもAndroidでも高価買取を実現するための最善の方法です。
スマホBuyerJapanと比較|スマホ買取相場ドットコムという選択肢もあります
スマホBuyerJapanの査定額は36,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、複数の買取店の査定額をまとめて比較できるスマホ買取相場ドットコムという選択肢もあります。
スマホ買取相場ドットコムは、複数の買取店の査定額をまとめて比較できるサービスです。
自分のスマホの買取相場をサクッと調べて、一番高い店舗を見つけることができます。
あなたのスマホ、今いくら?
複数の買取店の査定額をまとめて比較。最高値のお店がすぐ見つかります。
iPhone・Android問わず対応。ジャンク品や画面割れのスマホもOKです。
※完全無料。iPhone・Androidどちらも対応しています。
まとめ|スマホBuyerJapanでiPhone 14 Proを売った結果
スマホBuyerJapanにiPhone 14 Pro 128GB(バッテリー86%)を持ち込んだ結果は36,000円(現金払い)でした。おじいちゃんスタッフが減額理由を丁寧に説明してくれ、相見積もりにも快く応じてくれる柔軟な姿勢が印象的な店舗です。駅からアーケード直結で雨の日にも通いやすいのも嬉しいポイントでした。iPhoneはもちろん、Xperiaをはじめとするandroidの買取にも対応しているので、機種を問わず相談しやすいお店です。
あなたのスマホ、今いくら?
複数の買取店の査定額をまとめて比較。最高値のお店がすぐ見つかります。
iPhone・Android問わず対応。ジャンク品や画面割れのスマホもOKです。
※完全無料。iPhone・Androidどちらも対応しています。