秋葉原・外神田にあるJan-gle(ジャングル)秋葉原3号店。中古スマホからPC・タブレットまで幅広く扱う買取店で、スタッフの丁寧さに定評があります。今回はここへiPhone 14 512GB(新品未開封)を軸に、複数台をまとめて持ち込んでみました。
ちょうど訪問した時期は、対象商品の買取価格が10%上乗せされるキャンペーンの真っ最中。タイミングに恵まれた査定だったと言えます。
スタッフは端末にコードを挿しながら、起動・操作・充電まわりまで一つずつ確認してくれました。
新品未開封のiPhone 14 512GBに、いくらの値が付いたのか。当日の流れとあわせて、そのままレポートします。
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
Jan-gleは、ガジェットの聖地である秋葉原に店舗を構えています。満足度の高い買取を目指すには、しっかりと店舗を比較するのがおすすめですよ。
Jan-gle(ジャングル)秋葉原3号店でスマホを売ってみた!査定結果と買取価格
今回メインで持ち込んだのはiPhone 14 512GB(新品未開封)。付属品もすべて揃った状態です。
なおJan-gleは、iPhoneに限らずAndroid(Galaxy・Pixel・Xperia・AQUOS等)やタブレット・PCまで幅広く買い取っています。
スマホの買取相場は、新モデルの発表タイミングや春の買い替えシーズン(3〜4月)などによって大きく動きます。この金額は「この時期・この状態」での一例としてご覧ください。
iPhone 14 512GB(新品未開封)の査定結果
58,000円
(現金払い)
📍 Jan-gle(ジャングル)秋葉原3号店 実録レポート|iPhone 14 512GB(2026年3月)
| 実際の査定額 | 58,000円 |
※新品未開封・付属品すべて揃った状態での金額です。訪問時は〜3/31まで対象商品+10%キャンペーンを実施していました。
受け取りは現金払い対応です。
512GB
新品未開封
2026年3月査定
新品未開封ということもあり、バッテリーや外装での大きな減額はなし。iPhone 14 512GBはそのまま58,000円という結果になりました。
同時に持ち込んだ他の端末では減額の説明もあったので、その内容は次のセクションでまとめています。
今回はiPhone 14に加え、Google Pixel 10・iPad mini(第5世代)・MacBook Airもまとめて査定に出しました。端末ごとの結果は以下のとおりです。
今回持ち込んだGoogle Pixel 10はこちら

Jan-gle(ジャングル)秋葉原3号店と周辺店舗の買取価格を比較してみた
「58,000円は高いのか、それとも安いのか」——気になったので、同じiPhone 14 512GBを秋葉原周辺の買取店に持ち込んだ場合の目安も並べてみました。エリアや店舗の種類によって金額はけっこう変わるので、売る前に何店舗か当たっておくと安心です。
Jan-gleはiPhone単体の金額だと最高値には届きませんでしたが、Android・タブレット・PCまで一度に査定できる守備範囲の広さが魅力。一方で、iPhone 14 512GBを1円でも高くという観点なら、複数店の相場をまとめて見比べられるスマホ買取相場ドットコムのような方法も検討する価値があります。
Jan-gle(ジャングル)秋葉原3号店の査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
査定を終えて再入店すると、スタッフの方が各端末の結果を一台ずつ口頭で説明してくれました。金額の理由まで一緒に添えてくれたので、そのやり取りをそのままお伝えします。
「iPhone 14は新品未開封なので、減額はなくこの金額です」「iPad miniは型式が古く、付属品もないので少し下がりました」——落ち着いた口調で、ひとつずつ根拠を示してくれたのが印象的でした。
iPhone 14本体については、新品ということもあり大きなマイナス査定はなし。減額が話題になったのはむしろ、同時に出したiPad miniの方でした。
型式が古い+付属品なし(iPad mini 第5世代)
iPad mini第5世代は2019年発売のモデル。発売からの年数が買取額に影響した様子です。加えて、充電ケーブルやアダプターといった付属品が手元になかったことも、減額の一因になりました。
充電ケーブル・アダプター・元箱などが残っていると、査定がプラスに働く場合があります。処分してしまう前に、一度探してみるのがおすすめです。
今回は査定結果の明細書を受け取れませんでした。複数台を出すときは、各端末の金額をその場でメモするか、書面での確認をお願いしておくと安心です。
Jan-gle(ジャングル)秋葉原3号店|入店から査定完了までの当日の流れ
Jan-gle秋葉原3号店に実際に足を運んだ当日の流れを、時系列でそのまま紹介します。
今回の査定待ち時間
約71分
(4点まとめ/17:53〜19:04)
✔
4点を一括受付
iPhone・Android・タブレット・PCをまとめて
✔
完了連絡なし
呼び出しがないため自分で再入店
✔
内部確認は丁寧
充電・操作性・動作までチェック
🕐 当日のタイムライン
入店。カウンターに先客がいたため、後ろに並んで待機。
「査定お願いします」と声をかけると丁寧に対応。同意事項のチェック、名前・連絡先を記入し、控えを受け取って受付完了。
査定開始。端末にコードを挿しながら、初期設定の確認・操作性・充電可否などを一つずつチェック。
査定完了。呼び出しはなかったため、予定時刻を過ぎてから自分で再入店して結果を受け取り。「他も見てから決めたい」と伝えると、当日限りの金額であることを丁寧に案内してもらい退店。
アクセスと店内の様子
Jan-gle秋葉原3号店は、JR秋葉原駅・電気街口から徒歩約3分の外神田エリアにあります。「日宝アキバスターⅡビル」1階、看板が目印です。

店内は売り場と小さめのカウンターのみで、待合スペースはほとんどありません。店舗自体もコンパクトなため、混雑時はやや窮屈に感じるかもしれません。スタッフは複数名在籍していて、空いていれば対応はスムーズでした。
査定中は店内でずっと待つのが難しい場合があります。完了の連絡もないため、近くのカフェなどで時間を調整しながら再入店するスタイルがおすすめです。
受付から査定開始まで
カウンターで「査定お願いします」と声をかけると、スタッフが同意事項の確認を丁寧に進めてくれました。その後、名前と連絡先を記入する用紙を渡され、記入後に控えを受け取ります。番号札も発行され、受付の流れ自体はスムーズでした。
身分証の提示は、今回の持ち帰り判断の段階では不要でした。ただし実際に売却する際は、確認を求められる場合があります。
端末本体のほか、充電ケーブル・付属品があれば持参を。実際に売る場合は身分証(運転免許証・マイナンバーカードなど)が必要です。iPhoneはアクティベーションロックを事前に解除しておきましょう。
査定中の様子
査定に入ると、買取規定と査定終了の目安が書かれた紙を渡されました。スタッフは端末にコードを挿し、初期設定画面の操作・充電確認・動作チェックなどを一つずつ進めていました。
今回は4台の同時査定だったこともあり、待ち時間は約71分。完了の呼び出しや連絡は特になく、一定時間が経ってから自分で再入店して確認する形でした。

待っていても連絡は来ないようです。受付のときに「だいたい何分くらいですか?」と目安を聞いておくと、時間の見通しが立てやすくなります。
査定完了〜退店
再入店すると、各端末の査定額を口頭で説明してもらいました。今回は明細書の発行はなく、口頭のみの案内です。
「他の店も見てから決めたいのですが」と伝えると、「本日ご案内した金額はあくまで本日のもので、後日ご来店の際は改めて軽く査定させていただきます」と丁寧に案内してくれました。
売却を急かされることはなく、持ち帰って検討できました。落ち着いて比較したい人にとっては、こうした対応はありがたいところです。
Jan-gle(ジャングル)秋葉原3号店に実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。Jan-gle(ジャングル)秋葉原3号店でスマホを高く売るコツ
キャンペーン期間を狙って持ち込む
今回のような+10%キャンペーンが定期的に行われることがあります。公式サイトやSNSをこまめにチェックし、実施中に持ち込むと通常より高く売れる可能性があります。
iPhoneはバッテリー最大容量を確認しておく
中古のiPhoneなら「設定 → バッテリー → バッテリーの状態」で最大容量を事前に把握を。容量が低い場合は、状態次第で査定に響くことがあります(新品未開封なら気にしなくてOK)。
付属品はできる限り揃えて持参する
充電ケーブル・アダプター・元箱などが揃っていると、iPad miniのように「付属品なし」で下がるリスクを減らせます。新品なら未開封のまま持ち込むのがベストです。
アクティベーションロックは事前に解除
「探す」をオフにしてアクティベーションロックを解除しておかないと、査定できないことがあります。iPhoneを売る前には必ず確認しておきましょう。
複数店に相見積もりを取る
今回の比較でも分かるとおり、店舗ごとに金額差は小さくありません。Jan-gleのように「当日の金額は当日限り」という店も多いので、同日に複数店を回るか、宅配買取や相場比較サービスも組み合わせるのが賢いやり方です。
受付時に所要時間の目安を聞いておく
完了の連絡がない店なので、時間の見通しを持っておくのが大事です。受付で「どのくらいかかりますか?」と一言確認するだけで、無駄な待機を避けられます。
Jan-gleはスマホ専門店というより、幅広いジャンルを扱う総合買取店。そのぶん、iPhone単体の金額では専門店に一歩譲る場面もあります。だからこそ、複数台をまとめて処分したいときの利便性と、1台を高く売りたいときの相場比較を、目的に応じて使い分けるのがコツです。
新品未開封の端末なら、開封せずそのまま持ち込むのが鉄則。加えて、売却先を決める前に他の相場も一度チェックしておくと、後悔のない取引につながります。
Jan-gle(ジャングル)秋葉原3号店と比較|スマホ買取相場ドットコムという選択肢もあります
Jan-gleでのiPhone 14 512GBの査定額は58,000円でしたが、「もう少し高く売りたい」「店舗まで足を運ぶ時間がない」という方には、オンラインで相場をまとめて比較できるスマホ買取相場ドットコムという手もあります。
スマホ買取相場ドットコムは、複数の買取店の査定額をまとめて比較できるサービスです。
自分のスマホの買取相場をサクッと調べて、一番高い店舗を見つけられます。
あなたのスマホ、今いくら?
複数の買取店の査定額をまとめて比較。最高値のお店がすぐ見つかります。
iPhone・Android問わず対応。ジャンク品や画面割れのスマホもOKです。
※完全無料。iPhone・Androidどちらも対応しています。
まとめ|Jan-gle(ジャングル)秋葉原3号店でiPhone 14 512GBを売った結果
今回はiPhone 14 512GB(新品未開封)をメインに、Pixel 10・iPad mini・MacBook AirをまとめてJan-gle秋葉原3号店へ。iPhone 14は新品ということもあり、大きな減額なく58,000円という結果でした。同時に持ち込んだGoogle Pixel 10は79,200円と高値がつき、iPhone・Androidを問わず幅広く扱える守備範囲の広さも感じられました。スタッフの対応も終始丁寧です。
一方で、iPhone 14単体を1円でも高く売りたいなら、スマホ買取相場ドットコムのように複数店の相場をまとめて比較する方法だと79,100円と、+21,100円の差が出る可能性も。iPhoneもAndroidも、売る前に一度相場を見比べておくのが、後悔しないコツです。目的に合わせて使い分けるのが賢い選択と言えます。
あなたのスマホ、今いくら?
複数の買取店の査定額をまとめて比較。最高値のお店がすぐ見つかります。
iPhone・Android問わず対応。ジャンク品や画面割れのスマホもOKです。
※完全無料。iPhone・Androidどちらも対応しています。