秋葉原でiPhoneやスマホを手早く売りたいとき、駅前で目に入るのが買取商店 秋葉原店。今回はiPhone SE(第2世代)をメインに、あわせて中古のiPad・Pixelを持って、JR秋葉原駅の電気街口すぐのこの店を訪ねました。
公式サイトにはiPhoneの買取価格が掲載されていますが、機種や状態によっては対応していないケースもあるようです。受け取りは現金対応。はたして今回の結果は──?
受付でのやりとりと店内の様子を、そのままレポートします。
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
買取商店 秋葉原店でiPhone SE(第2世代)を売ってみた|査定結果と実際の買取価格
今回持ち込んだのはiPhone SE(第2世代)と、中古のiPad・Pixelの3点。受付で機種を伝えた瞬間、査定の流れは想定とは少し違う方向に進んでいきました。
スマホの買取相場は、新モデルの発表タイミングや春の買い替えシーズン(3〜4月)などで大きく動きます。あくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
iPhone SE(第2世代)ほか3点の査定結果
買取不可
(査定なし・全端末対象外)
📍 買取商店 秋葉原店 実録レポート|iPhone SE(第2世代) (2026年3月)
| 公式HP掲載価格 | iPhone 13以降のみ |
| 実際の査定結果 | 全端末 買取不可 |
※iPhone SE(第2世代)は「型式が古い」、iPad・Pixelは「中古品のため」との理由で、いずれも査定なしで買取不可と案内されました。
対象機種の場合、受け取りは現金払い対応です。
iPad・Pixel(中古)
全端末 買取不可
2026年3月査定
結論から言うと、3端末はいずれも査定すら行われず、その場で買取不可と案内されました。買取商店 秋葉原店には、買い取れる機種・状態に明確な線引きがあるようです。
買取不可だった今回のケースでも、同じiPhone SE(第2世代)を他店に出せばいくらになるのか。近隣店の目安を見てみましょう。
買取商店 秋葉原店と周辺店舗の買取価格を比較してみた
下の表は、同じiPhone SE(第2世代)を秋葉原周辺の買取店に出した場合の目安です。店の業態によって金額の出方はかなり変わるので、売る前に何軒か当たっておくと相場感がつかめます。
買取商店は今回、iPhone SE(第2世代)が型式を理由に買取不可でした。古い機種ということもあ理、近隣店でも金額差が大きく、最安と最高値で倍以上開くこともあります。対応機種かどうかを事前に確認し、複数店の相見積もりを取ってから売り先を決めるのが安心です。
買取商店 秋葉原店の査定で言われたこと|なぜ買取不可になったのか
なぜ査定に進まなかったのか。カウンターでスタッフから受けた説明を、そのまま振り返ります。
「PixelとiPadは中古品なので買取不可です。新品のみお買取しています」「iPhoneは型式が古いので買取不可です」——説明は簡潔でしたが、理由はそれぞれ明確でした。
iPad・Pixelは「中古品」のため対象外
買取商店ではiPadやAndroid端末(Pixelを含む)について、新品のみを買取対象としているとのこと。今回のiPad・Pixelはいずれも使用済みの中古品だったため、査定すら行ってもらえませんでした。公式サイトにはこれらの取り扱い条件の記載がないため、中古の他メーカー端末は持ち込み前の電話確認が安全です。
公式サイトにはiPhoneの買取価格のみ掲載され、iPad・Pixelの取り扱い条件は記載されていません。中古の他メーカー端末を売りたい場合は、持ち込む前に電話で確認するのが確実です。
iPhone SE(第2世代)は「型式が古い」ため対象外
公式サイトに掲載されている買取価格はiPhone 13以降が中心。iPhone SE(第2世代)はiPhone 12と同世代にあたり、買取対象の機種に含まれていないと判断されました。SE世代や12以前の機種は、事前確認が必須です。
買取商店 秋葉原店|入店から査定完了までの当日の流れ
ここからは、買取商店 秋葉原店を実際に訪ねた当日の流れをタイムラインで振り返ります。滞在はごく短時間でした。
今回の査定所要時間
約5分
(口頭確認のみ)
✔
予約なしでも対応
最初に予約の有無を確認
✔
機種を口頭で確認
iPhone・iPad・Pixelを提示
✔
その場で買取不可
滞在は約5分で完了
🕐 当日のタイムライン
秋葉原駅の電気街口から徒歩1〜2分。1階のカウンターへ案内される。
着席するなり予約の有無を確認される。持ち込み端末(iPhone・iPad・Pixel)を伝える。
機種と状態を口頭で確認。査定機にかける通常の流れには入らなかった。
3端末すべて買取不可と案内される。理由は口頭で明確に説明された。
「他も見てくる」と伝えると丁寧に見送られる。入店から退店まで約5分。
アクセスと店内の様子
買取商店 秋葉原店は、JR秋葉原駅の電気街口を出てすぐの住友不動産秋葉原駅前ビル1階。駅から徒歩1〜2分と非常にわかりやすい立地で、看板も出ているので迷う心配はほぼありません。


入店するとフロアにスタッフの姿はなく、しばらくすると奥から1人が出てきてカウンターへ案内されました。着席するなり「ご予約はありますか?」と確認されます。今回は予約なしでしたが、そのまま対応してもらえました。
受付から査定開始まで
予約の有無を確認されたあと、持ち込んだ端末(iPhone・iPad・Pixel)を口頭で伝えました。承諾書の記入や本人確認に進む前の、ごく初期の段階でのやりとりです。
スタッフは機種名と「中古かどうか」をその場で口頭確認。端末を預けて査定機にかける、という通常の流れには入りませんでした。
公式サイトに予約必須の記載はありませんが、カウンターで開口一番に予約を確認されました。混雑時は事前に予約しておくと待たずに済む可能性があります。
買取不可を告げられるまで
機種・状態を確認した結果、査定作業に入る前の段階で、3端末すべてが買取不可と告げられました。iPhone SE(第2世代)は型式、iPad・Pixelは中古であることが理由です。
退店
買取不可の案内後、見積書が出ることはなく、そのまま退店の流れになりました。入店から退店まで、およそ5分ほどの短い滞在でした。
「他も見てくる」と伝えると、「すみません」と丁寧に見送ってもらえました。買取は成立しなかったものの、対応そのものは誠実で、不快な思いはしませんでした。
買取不可という残念な結果でしたが、スタッフは「すみません」と丁寧に挨拶して見送ってくれました。対応そのものに不快感はありませんでした。
買取商店 秋葉原店に実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際に訪ねて感じた率直な印象を、良かった点と気になった点に分けてまとめます。
売る前に知っておきたい。買取商店でスマホを高く売るコツ
今回は買取不可でしたが、対応機種を持ち込む方に向けて、無駄足を防ぎ査定額を上げるためのポイントを6つに整理しました。
iPhone 13以降の機種を持ち込む
買取商店の対応機種はiPhone 13以降が中心。旧機種は買取不可になりやすいので、まず公式サイトで対応機種を確認しましょう。
事前に電話で対応機種・条件を確認する
今回のように行かないと分からない条件があります。無駄足を防ぐため、持ち込む前に電話で確認する習慣をつけましょう。
バッテリー最大容量を確認しておく
バッテリー状態は査定額に影響する代表的な要素。設定アプリで確認し、80%以上あると査定が有利になりやすい。
画面・外装をきれいにしてから持ち込む
目立つ汚れや指紋は拭き取っておきましょう。清潔感のある状態で臨むと、スタッフの印象も良くなります。
iCloudのサインアウト・初期化を済ませる
iCloudロックがかかっていると査定不可になる場合があります。事前にサインアウトして初期化しておくとスムーズです。
複数店で相見積もりを取る
1店だけで決めず、複数の買取店に持ち込んで価格を比較しましょう。数千円〜数万円の差が出ることも珍しくありません。
買取商店 秋葉原店はiPhone 13以降の比較的新しい機種を得意とする一方、旧機種や中古の他メーカー端末には対応していません。駅近で立ち寄りやすい立地は強みですが、対応機種の幅は事前に把握しておく必要があります。
事前に公式サイトで自分の端末が対象に含まれるかを確認し、記載のない機種は電話で問い合わせておくと、当日の無駄足を防げます。
そのうえで、いくつかの店の査定額を見比べてから売り先を決めるのが、結果的にいちばん高く売る方法です。
📍 秋葉原でスマホを売るなら
買取商店 秋葉原店の周辺には、iPhone・Androidを買い取ってくれるお店がほかにもあります。1軒で決めず、近隣の相場もあわせて確認しておくと安心です。
買取商店と比較|スマホコムという選択肢もあります
今回のように旧機種や中古品が買取不可になるケースでも、店に行かず相場をまとめて比べられるスマホコムという選択肢があります。
スマホコムは、複数の買取店の査定額をまとめて比べられるサービスです。
自分のスマホの相場をサクッと調べて、いちばん高く売れそうな店舗を見つけられます。
あなたのスマホ、今いくら?
複数の買取店の査定額をまとめて比較。最高値のお店がすぐ見つかります。
iPhone・Android問わず対応。ジャンク品や画面割れのスマホもOKです。
※完全無料。iPhone・Androidどちらも対応しています。
まとめ|買取商店 秋葉原店でiPhone・iPad・Pixelを売ってみた結果
今回の買取商店 秋葉原店での体験を振り返ります。買取は成立しませんでしたが、店選びの参考になるポイントを5つの観点で総合評価しました。
総じて、買取商店 秋葉原店は立地と接客は好印象な一方、対応機種がiPhone 13以降に限られ、旧機種や中古の他メーカー端末は対象外。持ち込む前に必ず対応機種を確認することが大切です。幅広い機種を売りたいなら、下の表のように売り方を使い分けるのがおすすめです。
売る前に、相場だけでも確認を
複数店の査定額を比べれば、いちばん高いお店がひと目で分かります。
iPhone・Android問わず対応。査定は無料で、売らなくてもOKです。
※完全無料・キャンセルOK。iPhone・Androidどちらも対応しています。
買取商店のスマホ買取に関するよくある質問