今回は、新宿三丁目駅から徒歩約3分、新宿通り沿いに店を構える全国チェーンの総合買取店・買取大吉 新宿本店に、iPhone 12 Pro Max 128GBを持ち込んで査定してもらいました!
買取大吉はブランド品・貴金属・時計・ジュエリーを主力とする総合リユースチェーンですが、iPhoneをはじめとするスマホやタブレット、ノートパソコンも買取対象にしています。今回はiPhoneのほかに、Redmi Note 9T・MacBook Air・iPadもあわせて査定してもらいました。
スタッフが本体の状態や外観をひとつずつ確認してくれたあと、気になる査定額はいくらになったのか…?当日のやり取りや査定の様子も交えて紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
買取大吉は、新宿・池袋・渋谷といった東京都心の主要エリアをはじめ、神奈川・埼玉・千葉・大阪・愛知・福岡など全国700店舗以上を展開しています。お近くの店舗に気軽に持ち込めるのが魅力のひとつです。
買取大吉 新宿本店でスマホ(iPhone・Android)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはiPhone 12 Pro Max(第4世代)128GB。バッテリー最大容量は86%で、外装に目立つ傷はなく比較的きれいな状態でした。
なお買取大吉 新宿本店は、iPhoneだけでなくAndroid(Galaxy・Pixel・Xperia・AQUOS・Redmiなど)の買取にも対応しています。
スマホの買取相場は、新モデルの発表タイミングや春の買い替えシーズン(3〜4月)などによって大きく変動します。この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
iPhone 12 Pro Max 128GB の査定結果
25,000円
(現金払い)
📍 買取大吉 新宿本店 実録レポート|iPhone 12 Pro Max 128GB(2026年3月)
| 端末の状態 | バッテリー86%・外装良好 |
| 実際の査定額 | 25,000円 |
※買取大吉の公式HPにはiPhone 12 Pro Max 128GBの参考価格の掲載がありませんでした。
受け取りは現金払い対応です。
128GB
バッテリー 86%
2026年3月査定
公式HPにはiPhone 12 Pro Max 128GBの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。
減額の内訳は詳しく教えてもらえず、「バッテリーと画面の線傷で減額になっています」とだけ伝えられたため、「なぜこの金額なのか」が分かりにくい査定でした。他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
今回はiPhoneに加え、Redmi Note 9T・MacBook Airもまとめて査定に出しました。端末ごとの査定結果は以下のとおりです。
今回持ち込んだRedmi Note 9Tはこちらです!👇

買取大吉 新宿本店と周辺店舗の買取価格を比較してみた
「25,000円は高いのか、それとも安いのか」——
気になったので、同じiPhone 12 Pro Max 128GBを近隣の買取店に持ち込んだ場合の目安も並べてみました。店舗によって金額はけっこう変わるので、売る前に何店舗か当たっておくと安心です。
買取大吉では、現金でその場で受け取れて、交渉にも柔軟に応じてくれるという点では安心感のある店舗です。大手チェーンの買取店ということもあり、安心して買取を任せられる店舗です。
比較表の通り、金額は店舗によって様々。価格を重要視する方は、相見積が必須ですね。
買取大吉 新宿本店の査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
査定完了後、スタッフから減額理由について説明がありました。ただし、具体的な減額金額の内訳は教えてもらえず、「バッテリーと画面の線傷で減額になっています」とだけ伝えられました。
バッテリー最大容量の低下(自己確認86% → 店舗計測83%)
事前に自分で確認したバッテリー最大容量は86%でしたが、スタッフの査定では83%と計測されたようです。バッテリーの劣化が進んでいるとのことで、減額の要因になっていると説明してくれました。
「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」から確認可能です。80%を下回ると「劣化」とみなされるケースが多く、査定額に影響が出やすいポイントです。売却前に必ずチェックしておきましょう。
画面の線傷(自分では気づかなかった傷)
自分では「傷なし・きれい」と思っていましたが、査定スタッフから「画面に線傷がある」と指摘されました。目視では気づきにくい程度の傷のようでしたが、査定の基準ではしっかりチェックされるポイントです。
iPhoneの画面に入った微細な線傷は、普段の使用では気づきにくいもの。しかし査定時にはライトを当てて確認されるため、思わぬ減額につながることがあります。事前にライトを当てて確認しておくのがおすすめです。
バッテリーと画面の線傷で減額、という説明はありましたが、それぞれいくら引かれたのかの内訳は提示されませんでした。金額の根拠が知りたい場合は、その場で内訳を質問しておくのがおすすめです。
なお、同時に持ち込んだRedmi Note 9T(新品未開封)は、傷や劣化とは関係なく「中華系メーカーの端末は元々の買取基準額が控えめ」という理由で4,000円という結果に。
iPhoneとAndroidで、減額の考え方そのものが違うのが分かる査定でした。
買取大吉 新宿本店|入店から査定完了までの当日の流れ
買取大吉 新宿本店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約35分
(iPhone・Redmi・MacBook・iPadの4点/金曜夕方)
✔
先客ありで待ち時間あり
半個室が埋まり長椅子で待機
✔
受付はシート記入のみ
身分証の確認は受付時に実施
✔
現金をその場で受け取れる
売却を決めればすぐ現金化
🕐 当日のタイムライン
入店。受付シートに氏名・連絡先などを記入し、先客の対応が終わるまで長椅子で待機
スタッフが端末を受け取り。「初期化はされてますか?」と確認を受ける
査定開始。スタッフが端末を持って奥の半個室と1階を何度も行き来していた
査定完了。各端末の金額を提示され、減額理由の説明を受ける
アクセスと店内の様子

買取大吉 新宿本店は、新宿三丁目駅から徒歩約3分、新宿通り沿いに位置しています。新宿駅東口からも徒歩7分ほどで、徒歩圏内に複数の買取店があるため相見積もりしやすい立地です。看板が大きく出ているので迷うことはなさそうです。
取材日は晴れた平日の金曜日・午後でしたが、店内は先客が複数組いて想像以上に混雑していました。奥には半個室ブースが2つあり、どちらも査定中。私は入口近くの長椅子で案内を受ける形になりました。
受付から査定開始まで
入店すると、まず受付シートを渡され、氏名・連絡先・身分証番号などを記入します。持ち込んだ品物を提示してスタッフに引き渡し、「先客がいるので少しお待ちください」と案内されました。
待ち時間はおよそ35分。先に来ていたお客さんの査定が長引いていたようで、半個室が空かないまま時間が過ぎていく状態でした。

半個室ブースが埋まっている場合、入口近くの長椅子で査定を受けるケースもあります。プライバシーを重視したい方や、じっくり相談したい方は事前予約か空いている時間帯の来店がおすすめです。
査定中の様子
査定中、スタッフの作業をそれとなく観察してみました。
対応してくれたのは若めのお兄さんで、本体の外装チェック・初期化の確認を中心に進めていきます。「初期化はされてますか?」と毎回聞かれるので、事前に済ませておくとスムーズです。
気になったのは、査定額の確認のために2階の本部と思われるスペースに何度も往復していたこと。階段を上り下りする足音が聞こえ、1台ごとに確認を取りに行くスタイルのようでした。あわせて査定したMacBook Airでは、最初の提示額8,500円から交渉で10,000円まで引き上げてもらえたのが印象的です。
査定完了〜退店
受付から約35分で査定が完了。複数の端末をまとめて査定してもらったわりには、思ったよりスピーディーに終わった印象です。
明細書を受け取り、各端末の金額を一つずつ説明してもらいました。iPhone 12 Pro Maxは「25,000円になります」と提示され、減額理由としてバッテリーの劣化と画面の線傷を伝えられました。
「他も見てきます」と伝えたところ、特に引き止められることはなく、スムーズに退店できました。帰り際に「傘忘れずにお気をつけて」と声をかけてくれたのが印象的で、実際に傘を忘れかけていたのでありがたかったです。
「他も見てきます」と伝えても嫌な顔をされず、自然に送り出してもらえました。無理な営業がないので、相見積もりを取りたい方でも安心して利用できます。
買取大吉 新宿本店に実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。買取大吉 新宿本店でスマホを高く売るコツ
バッテリー最大容量を事前にチェック
iPhoneはバッテリーの劣化が減額の大きな要因です。「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」から確認し、80%以上あれば減額幅を抑えられる可能性があります。Androidも充電持ちの状態を確認しておきましょう。
画面の傷をライトで事前確認
自分では気づかない微細な線傷も、査定では減額ポイントに。ライトを当てて画面を斜めから確認しておくと、査定結果に納得しやすくなります。
初期化を済ませておく
今回も「初期化はされてますか?」と確認されました。Apple ID・Googleアカウントのサインアウトと工場出荷状態へのリセットを済ませておくと、査定がスムーズに進みます。
値段交渉を必ず試みる
今回のMacBook Airは最初の提示額8,500円から交渉で10,000円まで上がりました。買取大吉は2階の本部に確認してもらえるケースがあるため、「もう少し上がりませんか?」の一言を入れてみる価値は十分にあります。
混雑を避けて訪問する
今回は金曜夕方の来店で35分も待たされました。半個室ブースが2つしかないため、開店直後の平日午前や予約を活用すると、待ち時間を大幅に短縮でき、じっくり交渉する時間も確保しやすくなります。
必ず他店と相見積もりを取る
今回もiPhoneで他店と最大19,600円、Redmiでは2.5倍以上の差が出ました。1店舗だけで決めず、iPhone・Androidともに複数店舗の査定額を比較してから売却先を決めましょう。
特に買取大吉はブランド品・貴金属・ジュエリーの買取をメインとする総合買取業態のため、スマホの買取価格はスマホ専門店やLINE査定サービスと比べると差が出やすい傾向があります。
事前にHPの買取価格表や他店の相場を確認し、自分の端末がどのくらいの価格帯で売れるか把握しておくと、査定時の交渉もスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
買取大吉と比較|スマホ買取相場ドットコムという選択肢もあります
買取大吉 新宿本店のiPhone 12 Pro Maxの査定額は25,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで相場を比較できるスマホ買取相場ドットコムという選択肢もあります。
スマホ買取相場ドットコムは、複数の買取店の査定額をまとめて比較できるサービスです。
自分のスマホの買取相場をサクッと調べて、一番高い店舗を見つけることができます。iPhoneはもちろん、今回のRedmiのようなAndroid端末も対応しています。
あなたのスマホ、今いくら?
複数の買取店の査定額をまとめて比較。最高値のお店がすぐ見つかります。
iPhone・Android問わず対応。ジャンク品や画面割れのスマホもOKです。
※完全無料。iPhone・Androidどちらも対応しています。
まとめ|買取大吉 新宿本店でiPhone 12 Pro Maxを売った結果
買取大吉 新宿本店でiPhone 12 Pro Max 128GBを査定してもらった結果、査定額は25,000円(現金)でした。気さくなスタッフ対応と現金でのその場受け取り、交渉への柔軟な姿勢(同時査定のMacBook Airは8,500円→10,000円にアップ)は魅力的でしたが、価格面ではスマホ専門店と比べるとやや物足りない結果に。同時に持ち込んだRedmi Note 9T(新品未開封)は4,000円で、中華系Androidはさらに差が開きました。
複数端末を一度に処分したい方・雑談しながら気軽に売りたい方には使い勝手のよい店舗ですが、iPhone・Androidともに価格を最優先するなら相見積もりは必須といえます。
あなたのスマホ、今いくら?
複数の買取店の査定額をまとめて比較。最高値のお店がすぐ見つかります。
iPhone・Android問わず対応。ジャンク品や画面割れのスマホもOKです。
※完全無料。iPhone・Androidどちらも対応しています。